国家の信用はコンビニ以下だ(その3)=舛添要一 2007年11月9日 中央公論 社会保障から経済の活性化へ 現在の日本の政治はねじれ国会ということもあり、政策論争もさかんだが、目先のことばかりに終始して、哲学にまで至る政策論争になっていない。
舛添要一厚生労働相は9日の閣議後記者会見で控訴することを表明した。
厚労省は現在、混合診療を例外的にしか認めていない。
同相は「基本的な原則は今のところ曲げない」と述べ、早急な制度改正については否定的な見方を示した。
舛添要一厚生労働大臣は、検証委員会の報告のあと会見し「照合が難しいのは1割程度では」として、来年3月までに5000万件を照合して本人に通知するとした政府の方針やスケジュールを変更する必要はない考えを示しました。
フィブリノゲン投与者は推定で約28万人おり、舛添要一厚労相は「全員を探し出す」と表明。
「フィブリノゲンは1990年代まで産科や外科で30万人近くの患者に投与され、1万人以上がC型肝炎ウイルスに感染したと見られている」というのは公式発表だが舛添要一厚生労働相は9日の閣議後会見で、健康保険が適用される診療と適用されない自由診療を併用する「混合診療」を原則禁止としているのは違法とした7日の東京地裁判決について「判決の方向で無制限に何でもいいですよというのは私の哲学に反する」と述べしかし、舛添要一厚労相は、「当時の対応は不十分だった」と指摘。
最新裁判情報は・・
裁判ランキング 現在、省内の肝炎問題検討チームが検証を進めている。
積極的な告知が判明した13年の調査は。
2007.11.23
薬害肝炎 リスト放置の前年 感染疑い者に積極告知 厚労省“「舛添要一」
posted by 榎木 at 15:53| 日記